航空券を使いこなそう

航空券の便利な使い方をご紹介します

羽田から朝早く出発する時には

| 2012年5月10日

羽田から朝早い便で出発したい時には、まず東京駅からの所要時間を確かめておいた方が良いでしょう。東京からJRで品川へ出て、モノレールを利用するのが最も一般的な方法です。所要時間も最短で、約40分で到着します。ただし、羽田空港に到着したら航空券のチェックイン手続きをしなければなりません。空港内での移動や手続きにかかる時間も計算に入れて下さい。また、一般的に、搭乗時間の20分前までには手続きを全て済ませておく必要があると言われています。全てを考えると、フライトの1時間半前までには東京駅を出発する必要があります。もしもどうしても時間がない場合は、モノレールの羽田空港駅にも、自動チェックインの機械があります。機械を使うと、時間を短縮できます。また、朝早く自宅を出てくる自信がないのなら、前日のうちに羽田に移動し、空港そばのホテルに前泊するのもお勧めの方法です。隣接したホテルからは、ロビーから空港にそのまま出られます。

海外旅行に出かける準備

| 2012年4月10日

海外旅行に出かける時の準備は、航空券の手配だけではありません。忘れてはいけないものに、予防接種があります。いわゆる先進国ではない国や地域に出かける時には、入国の際に義務付けられている予防接種があります。どの国で、どんな注射が義務付けられているかは、厚生労働省に問い合わせてみるとわかります。または、成田や仙台にある検疫所に聞いてみる方法もあります。出かける国の大使館に聞けば、最も正確で詳しい情報を得られるでしょう。また、義務付けられてはいないけれど、任意で接種しておいた方が良いものもあります。旅行先で体調を崩さないためにも、必要なことです。ツアー旅行ならば、取り扱いの旅行会社に聞いてみる方法もあります。個人で出かけるのなら、厚生労働省のウエブサイトを見てみることをお勧めします。国別の情報が詳しく掲載されています。1種類ではなく、複数の予防接種を受ける必要がある時には、早めに受けておかなければなりません。予防接種は続けて打てない場合があるからです。1種類打った後に決められた期間を置かないと、2回目を受けることができないのです。

世界一周航空券とは

| 2012年3月10日

世界一周できる周遊タイプの航空券があるなんて、びっくりしませんか?いつかその航空券を手に入れて、世界をぐるりとひと回りしたいものです。たとえば長年連れ添った夫婦間や、子供から親への感謝を込めたプレゼントにも最適です。世界一周できる航空券は、出発地となる空港から、太平洋と大西洋をそれぞれ1回ずつ渡り、地球を回って出発した空港に戻ってきます。逆戻りはできません。東に向かうか、西に向かうかのどちらかですね。必ず何回か乗り継ぎをすることになりますので、世界一周航空券は、決められた枚数のチケットがセットになって販売されているのです。また、大急ぎで世界を回ってくることはできません。最低でも10日間かけて旅してくることが前提になっているそうです。これはビジネス目的の渡航に便利に使われてしまうのを防ぐためです。世界一周券とは別に、インド洋を一周する「サークルトリップ」、太平洋を一周する「サークルパシフィック」券も販売されているそうです。

片道でチケットを買いたい時には

| 2012年2月10日

片道で航空券を手に入れたいこともあるでしょう。例えば、渡航先に長期滞在したい時や、帰りの日程が決まっていない場合などです。航空会社やルートによっては、片道券が発売されていることがあります。でも、片道券の取り扱いがない場合は、どうしたら良いのでしょうか。もしも、1年以内に帰国する予定なら、正規運賃のチケットを利用する方法があります。正規運賃の航空券を買えば、1年間の有効期限内は日程の変更が可能です。行きだけ予約を確定し、帰りの便はオープンの設定にしておけば、良いでしょう。ただし、正規運賃なので料金は高いです。それでは、格安航空券の往復券を買って、行きの便だけ使うことはできるのでしょうか。帰りの便は予約だけして、利用しないのです。費用は最も節約できそうです。答えはできないのです。往復航空券は、往復利用することを前提に割引されて販売されています。もしも片道しか使わない時には、片道航空券との差額を請求される可能性が高いです。